道の駅 たかの


プロポーザル当選作品
本計画地は中国縦貫自動車道と山陰道のほぼ中間点に位置しており、これらを繋ぐ中国横断自動車道尾道松江線の沿線上に整備される。ここを庄原市の北の玄関口とし地域の活性化、農業の活性化を目的とした建物である。
高野町は中国地方でも有数の豪雪地帯であり、大屋根に乗った雪により高野町らしさをPRすると同時に落雪による来訪者への被害を無くすために陸屋根を採用 した。また建物周囲にはレストラン、販売所、トイレを繋ぐ通路を設け、ここを囲うように高野町の特産物であるりんごを連想させるルーバーで覆うことで、雪 の吹込みを抑えると同時に高野町らしい外観を形成する計画とした。

所在地 広島県庄原市
竣  工 2013.3
施  工 大歳・藤元JV
敷地面積 4,649.64 ㎡
建築面積 1,751.28 ㎡
延べ面積 1,399.38 ㎡
構造規模 W1F